第22回男子ハンドボールアジア選手権のメインラウンド初戦で、男子日本代表「彗星JAPAN」は2026年1月22日、クウェートで韓国と23-23で引き分けました。前半は10-11、後半は13-12と、日本が後半で巻き返して勝点1を分け合いました。

日本はグループDを2位で通過し、グループAを首位通過した韓国と対戦しました。メインラウンドは各グループ上位2チームが準決勝へ進み、この大会の上位4チームが2027年開催のIHF男子世界選手権(ドイツ)の出場権を得る方式です。

試合終盤、日本は23-22と逆転しましたが、終了間際に韓国のノータイムフリースロー(残り時間がなくても反則後に1回だけ与えられる直接の再開)で同点に追いつかれました。トニー・ジェローナ監督の下、部井久アダム勇樹選手らが最後まで競り合い、勝利目前で引き分けとなりました。

次戦は日本時間1月23日24時から、開催国クウェートとのメインラウンド第2戦に臨みます。完全アウェイの環境が見込まれる中、準決勝進出と世界選手権出場権獲得へ、勝点の積み上げが焦点です。

【イベント情報】
次戦スケジュール(日本時間):メインラウンド第2戦 1月23日(金)24:00~ vs クウェート
配信:試合は「ALKASS」でライブ配信予定
大会名:第22回男子ハンドボールアジア選手権
期間:2026年1月15日(木)~1月29日(木)
開催地:クウェート

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